八ヶ岳原村移住計画

プロジェクト

ますいいでは、原村にあるとても古い丸太小屋を八ヶ岳の拠点として購入する予定だ

標高1,500mの丸太小屋

ますいいでは、原村にあるとても古い丸太小屋を八ヶ岳の拠点として購入する予定だ。この丸太小屋が建つ土地は、原村でも標高が高い1500m地点にある。夏でも気温は標高差の関係で平地よりもマイナス8度、今日も26度程度の過ごしやすい気温だった。今日はその丸太小屋の持ち主さんと初めての顔合わせであった。この小屋はすでに70歳を超えるご主人が34年ほど前に建てたという。
以来音楽会を開くなどの際に使用してきたとても小さな小屋である。玄関を開けるとリビングと小さなキッチンがある。寝室は3畳ほどのスペースにセルフビルドの2段ベットが作られている。入りきらない人はロフトに雑魚寝だ。

八ヶ岳の天狗岳

1. 八ヶ岳・天狗岳登山の旅
  • 12月11日・12日に八ヶ岳の天狗岳を訪問
  • 初日は唐沢鉱泉から黒百合ヒュッテへ登り、荷物を置いて中山まで散策
  • 最近の冷え込みで雪が多く、登山道は雪景色

12月11日・12日と八ヶ岳の天狗岳に来ている。初日は唐沢鉱泉から黒百合ヒュッテまで上り、そこで小屋に荷物を置いて、中山までの散策をした。最近の冷え込みで雪は結構降っている。黒百合までの道のりは写真の如き雪景色だ。

この小屋は2年ほど前に建て替えをした。ちょうどお盆休みの時にたまたま来た時が工事真っ最中であった。その時はまだ外壁や内壁が剥がされて、木造の骨組みが剥き出しになっていた。今は、窓も樹脂サッシのペアガラス、断熱材もしっかり入っていて暖かい。外気はマイナス15度の世界である。これほど断熱材の効果を感じることもなかなかない。